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2005年08月31日

カプソンのブラームス全集

ルノー・カプソン(Vn) ニコラス・アンゲリッシュ(P)
ブラームス;Vnソナタ全集(Virgin)
期待の新進、カプソンの新譜が出ていたので購入。
第1~3番のソナタと、いわゆるFAEソナタよりスケルツォを収録している。
2005年5月、スイス・ルガーノのスイス・イタリア語放送局での録音。
それにしても最近、ブラームス全集の増えたこと!
今月の国内新譜には古澤巌(Vn) 高橋悠治(P)という注目盤があるが、まだ買いそびれている。(汗)

投稿者 seikaisei : 2005年08月31日 23:05

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コメント

この組み合わせでブラームスの3曲を一挙に弾く演奏会が、シャンゼリゼ劇場で催されます。本当にCDと曲目まで合わせての演奏会が多いです。

投稿者 ガーター亭亭主 : 2005年09月05日 19:43

ガーター亭亭主さま、こんにちは!
カプソンの実演、ぜひ聴いてみたいものです。
もっともシャンゼリゼ劇場では参ずることもままなりませんが…
再来日を待望しています。

投稿者 斉諧生 : 2005年09月06日 01:15

何とか時間を作って行ってきました。>実演 いやぁ、凄かったです。遅めのテンポで沈潜と静寂の度合いは並ではありませんでした。その集中のものすごさにさすがの演奏中でも騒がしいパリの聴衆も、楽章間や弾き終わった後の余韻に無音を保っておりました。こんなの初めてです。 弱音の追求がまた半端ではなくって、賛否両論あるかもしれませんが、ワタクシはもう大興奮でした。しかし、この人、この若さでこんな音楽をやっていてこの先どうなるのだろう、と思いました。

投稿者 ガーター亭亭主 : 2005年09月27日 09:03

ガーター亭亭主さま、こんにちは。
お忙しい中、コメントをくださって、ありがとうございました。
 
お話を伺って、ますますカプソンの実演を聴かねば…
という思いを強くします。
 
その前に、ブラームスのCDが「積んで」あるのを、
早く聴かないといけませんが(汗)。
 
引き続きよろしくお願い申し上げます。

投稿者 斉諧生 : 2005年09月27日 22:50

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