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2005年08月24日

オスカー・ダノンの「こうもり」

オスカー・ダノン(指揮) ウィーン国立歌劇場管 ほか
J・シュトラウスII;喜歌劇「こうもり」(抜粋)(BMG)
ダノンという指揮者は、CHESKYレーベルのガーシュウィンを宇野功芳師が絶賛して以来、気になっている。
録音はオペラが僅かにある程度だろうと思うが、某オークションで思いがけず「こうもり」を発見したので落札したもの。旧ユーゴスラヴィア出身なので、ハプスブルク帝国つながりでウィーンと縁があったのだろうか。
ロザリンデはアンナ・モッフォ、オルロフスキーはリーゼ・スティーヴンスという旧RCAらしいキャスティング。ファルケをジョージ・ロンドンが歌っているので驚く。
英語歌唱で、おそらく抜粋盤のみと思われる。
1963年6月、ウィーンのゾフィエンザールでの録音。
Webを検索してみたら、クロアチアのホテルで彼に会ったという日本人ピアニストの日記を見つけた。
2002年2月の記事だが、元気で著書を執筆しているとのこと。

投稿者 seikaisei : 2005年08月24日 22:16

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コメント

オスカー・ダノン! 懐かしいですねぇ。といって、スラブ歌劇団指揮者としての来日ではなく、日本フィルでチャイコフスキーの5番に感動したくちなのですが。細かいところは全然覚えていませんが、なんか圧倒的だったんですよねぇ。

投稿者 ガーター亭亭主 : 2005年08月29日 17:26

ガーター亭亭主様、こんにちは!
コメントありがとうございます。
 
ダノンの「こうもり」、まだ序曲程度しか聴いていませんが、
なかなか活気と弾力感があって、良さそうです。
 
実演聴いてみたかったと思うですね。羨ましゅうございます。
 
それから、
コメント投稿のシステム不具合で御迷惑おかけしました。
重複分は削除させていただきました。
m(_ _)m

投稿者 斉諧生 : 2005年08月30日 00:12

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