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2005年08月11日

メニューインのルクー(1938年録音)の新覆刻

イェフディ・メニューイン(Vn) ヘフツィバー・メニューイン(P)
フランク;Vnソナタ & ルクー;Vnソナタ ほか(NAXOS)
メニューインが1938年3月に録音したルクー作品の新覆刻がNAXOSからリリースされたというので、買ってきた。
同じ音源が、以前、Biddulphから出ていたので聴き比べようと思って棚から取り出してみると、なんと、どちらも Ward Marston による覆刻。
音質的にも同傾向で、まさか同じマスターを使用しているのではないだろうと思うが、一聴してわかるような違いはない。
フランクも同じ音源だし(1936年1月)、あとはBiddulph盤がショーソン;詩曲、NAXOS盤がベートーヴェン;Vnソナタ第3番というカプリング曲に着目して選ぶしかないのかもしれない。
それにしても、同じメニューインのルクーで、モノラル期にRCAに録音した演奏(ピアノはマルセル・ガゼレ)は、なぜCD化されないのだろう?

投稿者 seikaisei : 2005年08月11日 22:33

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