« 「ロジェ王」の対訳 | メイン | トリエステ・トリオのシューベルト »

2004年08月18日

江藤俊哉の協奏曲集

江藤俊哉(Vn) エドワード・ダウンズ(指揮) ニュー・フィルハーモニア管 ほか
「江藤俊哉の芸術」(BMG)
江藤氏は言わずとしれた楽壇の大御所だが、斉諧生は長く敬遠してきた。
昨年バッハ;無伴奏を聴いて感心した上、提琴列伝で取り上げた和波孝禧にとっては最大の恩師ということで、聴き直さねば…と考えていたところ、偶々今日立ち寄った音盤店の棚にCD4枚組の協奏曲集が並んでいる。
これまで時々見かけては買いそびれていたセット、いつまでも放っておいて廃盤になり悔を千載に残してはならじと思い、購入したもの。
収録曲は
ベートーヴェン;Vn協(フェルディナント・ライトナー(指揮) ロンドン響、1970年録音)
メンデルスゾーン;Vn協
ブラームス;Vn協
ブルッフ;Vn協第1番
チャイコフスキー;Vn協
ラロ;スペイン交響曲(以上ダウンズ指揮、1971~72年録音)
と小品11曲。
録音は1970~72年、江藤氏40歳代前半の演奏ということになる。
 

投稿者 seikaisei : 2004年08月18日 21:19

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.212.99.225/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/37

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)